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◆ セーフティーウォール工法の概要

 杭(H形鋼)と壁体(プレキャスト版)を主体とした垂直擁壁です。従来の垂直擁壁に比べ底版がないことから、施工断面が小さく、工期短縮・自然環境負荷の低減等の利点があります。日本建築センターの技術評定を受け、建設大臣の個別認定を取得しています。また、本工法は特許工法であり、バックアンカー式、ブラケット式、ピット式の3種の形式において特許を取得しております。

取得特許内容
  バックアンカー式:特許第1613011号
  ブラケット式   :特許第2824217号
  ピット式      :特許第2871548号