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◆ セーフティーウォール工法の設計

1)設計基準

 本工法は、建築基準法;同施行令・日本建築学会・日本道路協会等の各基準指針に基づく設計を行います。

2)設計方針

1.水平力
 擁壁に作用する主働土圧は杭(H型鋼+根巻きコンクリート)に作用する水平方向地盤反力で抵抗させます。
2.安 定
 転倒モーメントに対しては、ブラケットおよびウエイトの重量による抵抗モーメント、またはバックアンカーの受働土圧による抵抗力で安定を図ります。
3.支 持
 鉛直荷重については上載荷重を見込み、壁版・笠木コンクリート・支柱の重量は布基礎、および杭で支持するものとします。

【ASWの構造形式】